タイヤは4輪ケンダKR20・245/40/17を装着、タイヤ表面温度7度、エアー2キロです。

テスト方法は大きく分けてスプレー無し有りの2回、走行前/滑り具合が安定した数周/走行後数値で2回目は途中でウオータースプレーONにしています。


テスト中の様子。



タイヤ片側2本ノズル仕様、走行後の水残量、エンジン前はコックを閉じています。。
   FR   FL  RR  RL
   OUT  IN  OUT  IN  OUT  IN  OUT  IN
 1回目スタートエアー  2.0キロ  2.0キロ  1.7キロ  1.9キロ
 表面温度   8度  ←  7度  ←  7度  ←  7度  ←
 数周後  2.4キロ  2.3キロ  2.6キロ  2.4キロ
 表面温度  67度  50度 32度  75度  112度  102度  78度  90度
 更に数周後 2.4キロ 2.3キロ  2.6キロ  2.4キロ 
表面温度  61度  47度  34度  58度  112度  102度 78度  90度 

ドリフト以外のクーリング走行時にウオータースプレー を使用。       
 2回目スタートエアー  2.3キロ 2.3キロ  2.2キロ  2.2キロ 
                 
 数周後 2.35キロ  2.5キロ  2.5キロ  2.4キロ 
表面温度  33度  32度  25度  55度   133度 95度  52度  90.5度 
更に数周  2.6キロ  2.35キロ  ーキロ(バースト)  2.3キロ 
表面温度  62度  42度  28度  60.8度  87度  86度  51度  83度 

データー上では水噴霧の無し有りで大きな違いは無いように感じますが、噴霧するとグリップが回復するためアクセルを踏めるようになります、またタイヤの減りが少なくなるため走れる時間が長くなりました。
次のテストではエアー圧を高めにしてテストデーターを取ります。
テスト動画
タイヤにバリアに擦っていますね。

次の日タイヤ履きかえて走行で1コーナーでやっけてしまいました・・・。

ウォータースプレーKITテスト タイヤ編
2017.3.25晴れ エビス南でウォータースプレーKITのテストをしてみました。